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酒類問屋 酒のこむろ 小室商店では首都圏4,000件以上のお客様に酒類・
食料品の卸及び小売業の業務用の配送をさせて
いただいております。

おすすめの逸品

  • 芋焼酎 薬王門
    芋焼酎 薬王門
    わが社自慢の芋焼酎です。いまのように焼酎が流行する前からお客様に喜んでいただいてます。お湯割りは勿論のこと、オンザロック・ストレートもとても美味しくお飲みいただけます。

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  • 日本酒 純米吟醸酒 こんちきちん
    日本酒 純米吟醸酒 こんちきちん
    京都伏見のお酒です。
    こんちきちんは、祇園祭のおはやしの音。
    飲めば楽しく、踊りだしたくなってきます。
    伏見の名水と、酒米の最高峰山田錦が、奏でる、
    こんちきちん
    2017年3月デビュー

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新着情報

2019/2/3
ジャパネットたかたが、2018年に消費者庁から景表法違反で、指摘を受けた時に、高田社長は、「わざわざ値引きをうたう必要が無いのに、「値引き」「値引き」と価格訴求の方向に流れてしまったのは、商品のよさを語る勝ち訴求より、価格訴求の方が楽だったから」と反省されていた。「値引き」をうたう「価格競争をしても、誰もハッピーにならない」「しっかりその商品のよそを伝えることにジャパネットたかたの存在感がある」そんな、雑誌の記事を見た。
情報の飛び交う中、こむろの情報は、「やっぱり正しい」、「面白い」と言っていただけるよう、日々頑張ります。
2019.1.1
新年、明けましておめでとうございます。己亥(つちのと・い)歳 が始まりました。
己(つちのと)は、「繁栄したものを統制する」意味なのだそうです。「亥」は生命が閉じ込められている状態。
だから、「己亥歳」は、現在の状況和維持し、守りの姿勢に徹した方がいいといわれています。
そして、「次のステージに向けた準備期間」といった意味があるのだそうです。
昨年の干支「戊戌」はどうだったのでしょうか?「戊」という字は、「茂」という字が語源で、草木が繁盛して、盛大になること。
「戌」は、切るという意味で、草木が枯れること。「戊戌」は、草木が茂ると、日光が当たらないので、いずれ植物は、腐ってしまう。
だからこの時期に枝や葉を、切れなければいけないというのです。
別のステージに行く。枯れないために。変化には、いい年なのだそうです。
そうしてみると、秋に選定をして、春を待つ、冬の時期に、今年は当たるように思えます。
葉の落ちた、桜の木が、冬の寒さに耐え、でも、内部でエネルギーを蓄えて、花が咲くのを待っているそんな姿に思えます。
来年は、「東京オリンピック」ですから、まさしく、でしょうか。
ただ、今年は、年号が、変わるじゃないか。いや、「東京オリンピック」を、新しい年号で迎える準備の年と思えなくもないですね。
酒のこむろは、毎年、一字をもって年を表すのが、恒例で、今年の字は、「整」です。
「整」は、「セイ」「ととのえる」と読みます。「乱れたものを、正しくそろえる」という意味です。
熟語にすると、「整列」「整然」「整備」「均整」などがあります。
「整」という字は、「束ねる」と、「とまた」と、「正しい」で出来ています。
「とまた」は、「改」「攻」「数」の部首で、「ひきしめる」という意味だそうです。
薪の束を、叩いて、揃えるという字になります。
会社内の規律を整えて、みんなが、働きやすい環境を作る。怠けものがいない環境の中、一生懸命働いて、しっかり休む、そして、沢山の給料をもらう。
そんな1年の期待がこもっています。
昨年は、ビールが売れなかった。暑さのせいだけではないと思います。アルコール離れといいますが、レモンサワー、ハイボールは、よく売れた。
嗜好の変化の年で、今年も続きそうです。消費税増税のダメージがないわけありません。
店内飲食と、テイクアウトで、レイクアウトの方が安い。 私には、よくわかりません。
でも、飲食店さんも、変わらなければいけないんですよね。タバコの問題もあるし。
そんな時、いつも顔を合わせて、話が出来る酒屋の営業マンが、いたら、どんなに頼もしいか。
酒のこむろは、社員が、配達をします。配達と、営業と、一緒に、両方やります。
「酒のこむろ」の社員の半数以上が酒のなんらかの「有資格者」なのです。
ますます、今年も、「酒のこむろ」から目が離せなくなりした。
今年も、よろしくお願い致します。
2018/1/1
新年、明けましておめでとうございます。唐突ですが、首都県で、外食規模の1番大きな都市はどこだと思いますか?1位は新宿 2位は銀座、有楽町 3位は東京、日本橋、大手町 4位が池袋、大塚 5位が新橋、浜松町なのだそうです。
1位の新宿は1429億円 2位の銀座、有楽町は1034億円だそうです。 大きなマーケットですね。
また、外食市場の伸びの高い地域は自由が丘、新横浜、藤沢、府中、志木の順だそうです。
環8や、16号線は、もともとのボリュームゾーン。団塊の世代ジュニアの住んでいる地域。飲食シーンが、会社や、学校から家族、親せき、1人に移ったので、家の近所、もしくは、近くのハブステーションに移ったからと分析する先生もいます。しかし、自由が丘を除き大型ショッピングモールのできている地域でもあります。
家族での食事は、間違いではないのですが、単純な飲食シーンの「変化」ではないようです。
ただ、生活様式が、変わってきているのは、間違いないようです。
スーパー、コンビニのお弁当、お惣菜は、おいしくなってきています。1人、2人の食事を作るよりは、買った方が、安くて、美味しいかもしれません。
7-11に、イートインスペースが、首都圏では必ずあるようになりました。7-11は、週2回以上来店をしていただく顧客の割合をさらに高めると宣言しています。そのためには、もっと惣菜、ファストフードに力を入れていくということでしょう。
スーパーマーケットのイートインスペースも広くなっています。レジの後ろの、電子レンジの数が増えているのに驚きます。
スーパーさんの中には、レストランを、併設しているところも多くなってきました。バーカウンターまであったりします。
この業態を、「グローサラント」というのだそうです。
コンビニ、スーパーさんの方から見ると、出店により売り上げを増やしてきたが、頭打ちの状態です。当然、ほかの分野に進出せざる追えない。
消費者の方からすれば、食の安全、安心、旬の食材にこだわってくれて、テイクアウトにも対応してくれれば、その方がいい。レストランで使用する食材が、何だかわかれば安心だし、そのスーパーで、そのほとんどが購入できれば、うれしい。
レストラン、スーパーは、効率化できるし、売り上げ貢献にもなる。このスタイルが、今年の流行になる気がします。
ライフスタイルの変化と一口に言うけれども、例えば、おひとりさまが多い地域の飲食店は、おひとり様用の、小容量のメニューを置かなければ、お客様は、満足しないでしょう。小さな子供のいる家族連れの多い地域は、キッズメニューの充実が、必要でしょう。全国一律というわけにはいきません。
もちろん、今までもそうだったのですが、より、細かく、変化も早くなっていく気がします。
酒のこむろは、営業マンと、配達が一緒です。だからこそ、お客様一軒一軒にあった、きめの細かいお酒のご提案、提供の仕方のご提案が出来ると自負しています。
2018年も、酒のこむろから、目が離せない。でしょう。